考古学

1.

後期難波宮の外郭築地塀の瓦

こうきなにわのみやのがいかくついじべいのかわら

  所在地 :
中央区法円坂1丁目
  時 代 :
奈 良
  見 学 :
見学不可

奈良時代の後期難波宮内裏西側の外郭築地に当るところで、南北に並んだ瓦列が発見されました。これらの瓦列は軒瓦が上下逆を向き、文様のある面を西に向けて折り重なって出土した。西側には土壇状の高まりも観察されました。ここに瓦葺きの築地塀があり、屋根の瓦が崩れ、折り重なったまま埋もれたものでしょう。

情報更新日:2012.04.01

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